• 【登山用語】雨氷(うひょう)とは

    登山用語というより、 あられ:直径5mm未満の氷の粒 ひょう:直径5mm未満の氷の粒 雨氷(うひょう):雨が樹木や草などについて凍ったもの あられやひょうは日曜でもみるが、雨氷は珍しい現象 雨氷ができる仕組みについて 雨滴の温度が氷点下にな…

  • 【登山用語】ピーカンとは

    ピーカンとは快晴のことで、雲一つない晴天のこと 映画業界が撮影時に使っていた言葉らしい。 以下の説があるが正確なことはわかっていない。

  • 北海道の山スキー(バックカントリー)で使うアイゼンについて考える

    【日本の中でも地域によってスタイルが違う】 アイゼンを使いたくて登った樽前山 日本で冬山を登る場合、地域によってスタイルに大きな違いがあります。

  • 【登山用語】ケルン

    ケルンとは登山道や山頂に道標となるように石をピラミッド型に積み上げたもの。 登山をするものなら石を積み上げたものがあるのを見たことがあるだろう。 霧が濃くて視界が悪い時に目印となる。

  • キック・ステップ

    残雪の上をアイゼンなしで歩いて登るときに、雪の斜面をつま先を蹴り込みながら登る方法。真冬の厳冬期にツボ足でキックステップで道を作りながら登る場合がある。

  • 徒渉(としょう)

    徒渉(としょう)とは橋がない 川や沢を歩いて渡ることを指す。 たいていの場合、大きめの石の上に飛んで渡るが、滑ってドボンする危険性があるため注意が必要。 意思がない場合は上の画像のようにジャブジャブと突き進むしかない。

  • 【登山用語】ラッセル

    ラッセルとは雪をかき分けて進むこと。 深い雪だと体全体をを使って雪をかき分けないと進めない場合がある。 ラッセルしている動画はこちら

  • 【登山用語】雪庇(せっぴ)

    雪庇とは、 強風により稜線に張り出した雪の塊。雪庇が崩れるとブロック 雪崩 を引き起こしたり、踏み抜いて滑落する危険がある。画像の雪庇は小さいが大きいものは稜線から大きくはみ出す このような感じになっている

  • 【登山用語】ジグを切る

    言葉の由来はわからない。山スキーの用語で、山回りキックターンをしながら斜面をジグザグと斜めに登っていくことを指す。 山スキーでは、直登ができないためジグを切って登らないと標高が稼げない。

  • 【登山用語】シール

    シールとはスキーのソールに張り付ける滑り止め。 前には滑るが後ろには滑らないようになっているため山スキーのビンディングと組み合わせるとスキーを履いたまま登ることができる。

  • 山回りキックターン

    山回りキックターン。 スキーでは通常、谷周りにキックターンをする。 山スキーの場合は登るときに谷周りにキックターンをすると稼いだ標高を下げなければいけない。また急斜面で標高を稼ぐために山回りキックターンをする。

  • 【登山用語】シートラーゲンとは

    山スキーの登りでスキーをザックに取り付けて担いで登ること 山スキーの登りでスキーをザックに取り付けて歩いて担いで登ること ドイツ語でSkitragen(シートラーゲン) シートラーゲンには主に三つの方法がある(+春夏スタイルがある) Aフレ…

  • 【登山用語】スキーアイゼン(クトー)

    「クトー」、「スキーアイゼン」、「スキークランポン」と呼び方はいろいろあるがどれも同じものだ。今はスキーアイゼンというのが主流だと思う スキーアイゼンとは、文字通りスキーにつけるアイゼンだ。